リプソーラーミニのバッテリー交換

リプソーラーミニのバッテリーを自分で交換しました。

リプソーラーミニのバッテリー

バッテリーの写真の色がちょっと黄色っぽくなっていますが、これは夜室内の明かりの下で作業をしたため。

オリジナルの韓国製のバッテリーは12Vで18Ahでしたが、今回入れたものは若干容量が大きく、12Vで20Ahのもの。まあ、大差はないはず。メーカーは異なりますが、大きさの規格は同じですから、リプソーラーミニにぴったりとおさまりました。

大変だったのは、リプソーラーをとめているネジを全部はずし、バッテリーのネジを外すこと。結構な力仕事になりました。作業自体は単純で、誰にでもできるのですが。バッテリーのネジを外すときには、作業スペースが小さいので、小型のレンチがあるとよいです。

再生可能エネルギーの全量買い取り制度開始

太陽光発電などの再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まりました。我が家のようなマンションでは個別に電力会社に買い取ってもらえるほどの出力の太陽光発電パネルは設置できないのでちょっと残念。マンション全体で太陽光発電に取り組む、という手段もあるようですが、初期費用が結構かかるし、合意を得るのは難しいでしょう。

再生可能エネルギーを買い取った分のコストは、電気代に転嫁されるそうですが、僕はこれには賛成。少しくらいみんなで負担しなければ、安心安全なエネルギー源の確保が発展することは難しいと思うから。

我が家では子どもたちが使っているiPadの充電を、足踏み式の発電機からに限るというルールを作ったけど、子どもたちは結構嬉しそうにペダルをこいでいます。よしよし。本当はパパのダイエットにも使える、ということで導入したんだけど。

我が家のリプソーラーミニをNHKが取材したい?!

我が家のベランダに設置した太陽光発電システム、リプソーラーミニ。元々はNHKの番組で見て導入を決めたのですが、今年の4月、NHKの朝の番組のディレクターから連絡があり、「お宅のリプソーラーミニを取材したい」という申し込みがありました。

残念ながら当時僕はマダガスカル出張中で対応ができず、取材はお断りしましたが、このブログでリプソーラーミニのことや、マンションのベランダで太陽光発電をしている話を書いているのが、きっと検索で引っ掛かったんでしょうね。

僕自身は「テレビに出れて嬉しい」というわけではなく、「NHKの取材班はどのような機材で、どのような取材をするんだろうか?」というところに興味があったのですが。

リプソーラーミニ太陽光発電もう1セット追加

購入したリプソーラーミニ。快調に動いています。1日太陽光にあてて(実際は昼過ぎに陰るので半日かな)充電しておくと、我が家の古い扇風機が夕食の時間中、約1時間くらいはソーラーパワーで動いてくれます。

iPadも充電したし、電気髭剃りも充電しました。省電力のものなら、ほとんど充電容量は気にする必要がないくらい。

でっも扇風機を使ってしまうと、ほとんど空になってしまうのでもう一台…と考えて、もう1セットリプソーラーミニを注文してしまいました。

今度は東側の窓にソーラーパネルを取り付ける予定。マンションの9階ですから、朝早くから東側に光があたり、暑いくらい。ここも半日程度しか日は当たりませんが、それでも結構充電できるだろう、と予想しています。

この窓は僕がコンピュータを使っている近くなので、コンピュータの充電などを、新しく導入するセットで行う予定。

リプソーラーミニを使って太陽光発電をしても、ひょっとすると元は取れないかもしれませんが、自家製エネルギーを使えるのは、気持ちの良いものです。

リプソーラーミニ太陽光発電をベランダに設置

家庭用ソーラーと蓄電池を導入したいと以前書きましたが、NHKでも取り上げられたソーラー発電機「リプソーラーミニ」の20Wタイプを購入しました。人気商品らしく予約してしばらく待ちましたが、本日到着。

リプソーラーミニのセット内容

含まれているのは太陽光発電パネル、リプソーラー本体(バッテリー部分)、直流12Vを交流100VやUSB5Vに変換するインバーター、ケーブル類、LED電球(本体に収納)などです。

本体の重さは7キロ、ソーラーパネルは3キロありますから、計10キロ。アウトドアでも使用可能とは言っても、持ち運びはさほど楽ではありません。

家庭用電源でも充電はできるのですが、それでは意味がありませんからもちろん太陽光で充電。フル充電までには2日間かかります。

リプソーラーのソーラーパネル

でもマンションベランダへの設置は一苦労。我が家の場合、手すり部分に厚みがありますからこの上にとりあえず置いてみましたが、風で飛ばされないように下に鉄製の枠を置き、さらに物干し台にも結び付けました。

荒天時にすぐ片づけられるような、もう少しポータブルで角度調節なども行える仕組みが欲しいところです。

リプソーラー充電ランプが点灯

リプソーラー本体のランプが赤く点灯して充電中を知らせています。とても明るくて、なんだか頑張って充電している雰囲気が伝わってきて良いですね。

ちなみにリプソーラーはフル充電で、5WのLEDランプの場合約20時間、12Wのノートパソコンの場合で8時間使用できます。

付属のインバーターの出力は最大120W、出力タイプはAC100Vが2個、DC12V(シガーソケット電源)、USB5Vの3種類です。元々シガーソケットからの出力用のものですから、自動車のバッテリーに繋いで使うことももちろんできます。

リプソーラーが欲しい方はこちら

家庭用太陽光発電装置+蓄電池の出力はAC100V、DC12V、USB5Vが標準

なんとか我が家を「自然エネルギー電化」しようといろいろ調べてみると、家庭用でも、マンションなどで使える簡易的なソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるものは、出力が交流100Vで通常の電気機器を使うもの(ただしワット数が高いものは駄目)、DC12Vで車のバッテリーと同じ電圧のもの、そして最近ではUSBの5V出力を備えたものが主流。

機種によっては、この他にも直接ノートパソコンに繋げるような15V~19Vくらいの出力を備えるものもあり。

100Vが出せるものは装置はどうしても大型化して、値段も簡易的なもので8万円くらいから。気になったのはドコデモgenkiという機種。ただしこの機種は家庭のAC電源で充電して使う蓄電池がメインでソーラーパネルはおまけの印象。ソーラーでのフル充電は無理みたい。

100Vが出せる太陽光発電装置でちょっといいなと思ったら20万円超えといった感じ。ソルバンク (Sol Bank) f-280はかなり使えそうだけど、調べた時点で248,000 円なり。うーん。厳しいお値段。

本当はベランダにおいてある魚の水槽のポンプを太陽電池で動かしたいけど、それだと100Vが必要になる。それ以外は、照明やラジオや携帯電話の充電くらいなら、100Vは必要ないので、とりあえずは100V出力のある大きな太陽光発電装置は当面見送りかな。

12V出力がある蓄電池があるタイプなら、車のシガーライターから100V電源を取れるインバーターを使えば、魚のポンプくらいは何とかなりそうだし。例えばこちらのパワーゴリラという製品は、多くの電圧に対応しているのに加え、シガーソケット型のアダプターも付いてきますし。ただし、ソーラーパネルは別売のソーラーゴリラが必要。ソーラーゴリラは単独でも使える面白い製品ですが。

USBやノートPCの充電に対応したソーラーパネル+蓄電池の組み合わせは他にもありますし、USB出力が主体のものなら、容量が小さいものまで含めたらかなりの数。

そこまで調べてふと気になったのが乾電池。結構乾電池を使うライトなども持っていますが、充電式ではなく使い捨て。これを充電式に変えて、太陽光発電の電気で充電できるようにしたら?ひょっとしてUSBからエネループとか充電式乾電池を充電できる装置はないかな?できれば単三型と単四型に対応しているもの、と探して注文したのがコンパクト単3形・単4形電池充電器。

この充電器は、純正品ではありませんが充電式乾電池ではナンバーワンのサンヨー・エネループ(我が家に2本だけあった)も充電できるし、USB5Vにも、車のシガーライターにも、家庭の電源なら100V-240Vまで対応していて、海外旅行でもOKというもの。

さて、使い終わった乾電池をエネループで置き換えると共に、その内に機種を定めてUSB出力のある太陽光発電システムを導入する計画です。(最終的に購入したのはリプソーラーになりました)

12V電源で使えるLED電球

現在導入を思案中のベランダ用太陽光発電システム。蓄電には車用のバッテリーを使うのですが、バッテリーの電流は直流12Vですから、通常の交流100V用の電気機器を使用するにはインバーターが必要。でもこれでは効率が落ちてしまいます。

ベランダ用太陽光発電システムの用途としては、ベランダに置いてある水槽のエアレーション用の電源や、ベランダに出るときの電気蚊取器の電源、それ以外は非常用の照明を考えています。

今はまだベランダ用の太陽光発電システムは導入を検討している段階ですから、このブログにメモしておいて、太陽光発電を導入した暁には購入しようと思っています。