シャープが太陽光発電システムからも充電できるリチウム電池「JH‐AB03」を発売

シャープは太陽光発電システムからも充電できるポータブルリチウムイオン二次電池「JH-AB03」を9月6日に発売するそうです。この充電池は、家庭用電源から充電できる他、太陽光発電の自立運転コンセントにつなげば充電が可能。

自立運転コンセントというのは、太陽光発電システムから直接電源を供給できるコンセントで、日中太陽光パネルが発電している時のみ使用が可能なコンセントのことです。

我が家はベランダに置いたリプソーラーミニしかありませんから、容量の大きな蓄電池が欲しいとは思っていますが、リプソーラーミニは基本的に蓄電池ですから、蓄電池の電気を取り出して他の電池を充電する、というのもあまり意味はなさそうですね。

しかも JH-AB03 は30万円以上するみたいですから、興味はありますが、パスですね。

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エコニュース

エコ関係のニュースサイトをメモ。日経のやっているサイトのようですが、今のところすべての記事が無料で読めるようです。ただし、記事になっているのは業界の動きみたいなものばかりで、個人や家庭レベルでのエコの話題はほとんどありませんが。

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風呂水給水ポンプのフィルターに洗濯ネットを利用

我が家では風呂水給水ポンプを様々に利用しています。

風呂の残り湯を庭のまき水に使うため、浴室の窓から外に置いた大型ごみ箱にポンプで汲み上げて貯めます。

また洗濯用の水を風呂桶から汲み上げるのは当然ですが、二回目のすすぎ水を次の洗濯に使うためにもポンプを使います。

ところでポンプにはゴミをとるためにフィルターが付いています。風呂水を汲み上げるだけでしたら、まだ良いでしょうが、すすぎ水を利用すると糸くなどがすぐ絡まり、給水力が落ちてしまいます。

この目詰りはちょっとやそっとでは取り除けません。専用の交換用フィルターも売られていますが、買うのはちょっとためらいがあります。

何か代用になる物はないかと、台所用のスポンジ等を使ってみました。けれど水圧で縮んだりして上手くいきませんでした。

その時ふと目についたのが、洗濯ネットです。ブラジャー用などの目の細かいネットにポンプを入れてみたら、とても具合が良いのです。ネットの外側についたゴミは水の中で振り洗いすれば簡単に落とせます。

これでフィルターの掃除や使い捨てから解放され、快適にポンプを使って節約生活をしています。

 

 

 

 

 

 

リサイクル・エコな物干しハンガーの作り方

クリーニングに出すとついてくる針金ハンガーを利用して、乾きやすい物干しハンガーを作ります。

材料 針金ハンガー2本1組 紐として破れたストッキングか荷造り紐など

    (ストッキングは伸縮性 があるので扱いやすく、縛りやすいので適しています。

    足の部分20cm位を縦長に2本に切って使います。) 

     

 タイプ1

 1.ハンガー2本を重ねて写真のように 

        3か所でしっかり縛ります。

 

 

2.写真を参考に肩部分と底の部分を

    広げます。風通しが良いように底辺部分を

    グーンと大きく広げるのがコツです。

 

  

  シャツ以外にもスカートやズボンも干せます。

 その時は落ちないように洗濯バサミを使って

 ください。

 

 

タイプ2 

1.ハンガー2本を重ねて写真のように3か所で

  しっかり縛ります。

 

 2. 写真を参考に肩部分を広げます。底部分は   

  なるべく平行にします。

 

 

   こちらは洋服以外にもタオルも掛けやすくなっています。

   また、肩先部分が  上がるように折ると、キャミソールなどの紐が

   落ちにくくなります。

  

  簡単ですので、みなさんお試しください。

テレビを買い替えたら省エネに

我が家で7年近く使っていた37型の日立のプラズマテレビがご臨終。日立はもうプラズマテレビの生産から撤退するという話だし、修理代をかけるよりも「これが潮時」と買い換えることに。

近くの家電販売店に行ってみたら、37型なんて既にマイナー。展示があるのはほとんど40型以上です。

そこで選んだのが画質が圧倒的にきれいだったソニーの40型。予定していた予算をちょっとオーバーしてしまいましたが、それでも日立のプラズマを購入した時の約半額。テレビは確かに安くなりました。

使ってみると、起動の速さ、動画の滑らかさ、周辺機器との接続など、以前のものとははるかに向上しています。画面サイズが大きくなったのに厚みは半分以下。総重量もどうやら半分以下で、以前のものは地震が来て下敷きになったらかなり大変そうだったけど、今度のテレビは死ぬことはなさそう。

そして消費電力を比べてみたら、以前のものが約280W。新しいものは119Wと、これまた半分以下。節電目的だけの買い替えなら安いとは言えませんが、パフォーマンスの向上と省エネを併せて考えると、買い換えて良かったと思います。

再生可能エネルギーの全量買い取り制度開始

太陽光発電などの再生可能エネルギーの全量買い取り制度が始まりました。我が家のようなマンションでは個別に電力会社に買い取ってもらえるほどの出力の太陽光発電パネルは設置できないのでちょっと残念。マンション全体で太陽光発電に取り組む、という手段もあるようですが、初期費用が結構かかるし、合意を得るのは難しいでしょう。

再生可能エネルギーを買い取った分のコストは、電気代に転嫁されるそうですが、僕はこれには賛成。少しくらいみんなで負担しなければ、安心安全なエネルギー源の確保が発展することは難しいと思うから。

我が家では子どもたちが使っているiPadの充電を、足踏み式の発電機からに限るというルールを作ったけど、子どもたちは結構嬉しそうにペダルをこいでいます。よしよし。本当はパパのダイエットにも使える、ということで導入したんだけど。

我が家のリプソーラーミニをNHKが取材したい?!

我が家のベランダに設置した太陽光発電システム、リプソーラーミニ。元々はNHKの番組で見て導入を決めたのですが、今年の4月、NHKの朝の番組のディレクターから連絡があり、「お宅のリプソーラーミニを取材したい」という申し込みがありました。

残念ながら当時僕はマダガスカル出張中で対応ができず、取材はお断りしましたが、このブログでリプソーラーミニのことや、マンションのベランダで太陽光発電をしている話を書いているのが、きっと検索で引っ掛かったんでしょうね。

僕自身は「テレビに出れて嬉しい」というわけではなく、「NHKの取材班はどのような機材で、どのような取材をするんだろうか?」というところに興味があったのですが。

お掃除ロボットLAQULITOを太陽光発電で充電

お掃除ロボットLAQULITO 以前愛用していたお掃除ロボットのルンバちゃん。長年の労働のお疲れでプラスチック部品が劣化し、バッテリーも寿命となり、あきらめることになりました。代わりに新しいルンバを購入しようかとも思っていたのですが、やはり5万円以上の買い物となると、簡単には行かず、ズルズルと先延ばしに。

そんなある日見つけたのがお掃除ロボットのLAQULITOというもの。アマゾンでを見ればわかりますが、1万円以下で、ユーザーの平均評価が星五つ。つまり満点。中国製なのはいまどき当然として、メーカーはCCPといいます。一体どんな会社?と思って調べてみると、どうやらバンダイの子会社でおもちゃなどを作っている企業のようです。なるほど、おもちゃからのアプローチですか。

ルンバちゃんより機能は劣りますが、この値段なら試してみる価値はあろうと早速注文。届いたものを見ると、ご覧のように見かけはとってもキュート。さすがおもちゃメーカー。ルンバよりもかなりコンパクトで、椅子の足の間とかの掃除にはルンバ以上に活躍しそう。重さもルンバの半分、と言ったところでしょうか。

バッテリーがかなり小さいですから。 「このサイズなら」と思って試してみたのが、何度も書いているリプソーラーミニという太陽光発電システム。蓄電容量が大きくありませんが、コンパクトなLAQULITOちゃんならフル充電まで行けるかな、と思って試してみたのですが…結果、駄目でした。

リプソーラーの仕組みは、一度バッテリーにためた電気を車の電源と同じ12ボルトで出力し、それを家庭用の電気機器で使用するためにインバーターを通して交流100ボルトに変換します。このプロセスで無駄が多く発生するらしく、バッテリーの電圧が少しでも下がると、インバーターが警告音を発して使用できなくなってしまうのです。 LAQULITOの充電にはACアダプターを介して直流電流を使うようですから、かなり無駄が多いわけです。12ボルト直流で直接LAQULITOを充電できるような仕組みであれば、多分、フル充電まで行けるように思うのですが。

以下はLAQUILITOの動作の模様の撮影です。Youtubeサイトはこちら。

DCモーター扇風機

リプソーラーという太陽電池システムを導入しているのですが、蓄電容量があまり大きくないため、昔からある扇風機で使うと1時間持ちません。何か工夫はないかなあ、と思っていたら、BALMUDAのDCモーター扇風機グリーンファンは、電力消費が著しく少ないという広告が。従来の扇風機と比べると、消費電力は半分以下とか。

ところでDCモーター扇風機って何だ?と調べてみると、プラモデルに使うような直流モーターを使った扇風機とのこと。普通の扇風機に使われているのは交流の電源に繋いで使う交流モーター(ACモーター)なのだそうです。

でもグリーンファンは3万円台。交流モーターの扇風機なら3千円でも買えます。この違いは何?という感じですね。どうやらACモーターに加えて、DCモーターの値段が高いというのが原因らしいですが、なぜDCモーターの方が高いのかはシロウトには全然わかりません。

そこでアマゾンでDCモーター扇風機を検索してみると、以外に色々ありますねえ。6千円台のもありますし、東芝の扇風機でも1万円台からあります。となると、グリーンファンの3万円台というのは、ちょっと高すぎかなあ、という気がします。

今ちょっと、DCモーター扇風機を買おうかどうか迷っているところです。楽天市場のポイントがある程度貯まったら…なんて言ってたら、購入は来年以降になりそうですね。

結露防止は隙間風対策から

我が家の北側の玄関ドアや寝室の窓の付近は以前から冬になると結露がひどく、困っていました。金属製の玄関ドアの内側、二重ガラスになっているはずの窓のガラス面の内側はもちろん、その周囲のアルミサッシ、さらには窓の下や周囲の木の部分まで。ついには結露がたまって木の部分が痛んでくる始末。

毎日結露のふき取りをしたほか、アルミ部分の結露防止のシールを貼りましたが、シールの上に結露する状態。

当地は冬になると、伊吹おろしと呼ばれる強い北西の寒風が吹きすさび、北側のドアや窓にはその風が直接吹き付けますから、金属ドアやアルミ部分が外側から冷やされて冷気を中へ伝えている(と言うか、中の暖気を奪っている)のが原因と思っていました。

ところが、最近これが思い込みであったことがわかってきました。鉄筋コンクリート建ての新しいマンションですから、機密性が高いとばかり信じていましたが、どうやら室内の結露の原因は、外側からドアや窓が冷やされるせいではなく、ドアや窓の脇のごく細い隙間から冷たい風が隙間風となって侵入して来て、内側から冷やしているのが原因。

つまり、しなくてはいけなかったのは結露対策ではなく、隙間風対策だったのです。

どこから隙間風が入って来るのか調べてみると、ドアや窓の上下左右のごくわずかな隙間の他、驚いたことに、組み合わさったアルミフレームの継ぎ目、アルミの建具と板の接触部分の僅かな隙間など。もっと驚いたのは、床のフローリングの隙間からも冷気が噴き上げていました。これで床まで結露していた原因がわかりました。

今徐々に対策をとっているところです。