いび森林資源活用センター協同組合でペレットを購入

私の会社では暖房にペレットストーブを使っています。間伐材やおが屑を原料に作る木質のペレットを燃料に使うストーブで、環境に優しく、また木を燃やす火が暖かいのが特徴です。

取り扱いも、薪ストーブとは違い、意外と簡単なのですが、問題はペレットがその辺りで売られていないこと。通販がないわけではないですが、一袋が10キロとかありますから、送料がかなり高くついてしまいます。ペレットそのものの値段は、カロリーあたりだと灯油より少し安いくらいなのですが、送料をかけると割高になってしまいます。

そこで、冬が来る前に、木質ペレットを作っている工場まで出かけて直接購入。50袋あると、一冬もちます。一袋10キロですから500キロ。

木質ペレット

我が社が買いに行くのは「いび森林資源活用センター協同組合」。岐阜県の揖斐川上流部にある町、揖斐町にある工場です。町内の企業や森林組合が資金を出し合い、町内の間伐振興と域内での経済循環を目指して設立したユニークな協同組合です。我が社から一番近いペレット工場がここになります。

AQUSH ecoエネルギーファンド

このブログでは、主に自分たちで行う「エコ」について掲載していますが、最近、新エネルギーの拡大に投資するファンドなどが増えてきています。例えばこちらでも紹介しているAQUSHのecoエネルギーファンド

一人分ずつでは少額の市民の資金を集めて、新エネルギーの開発や普及を行う事業へ投資しようと言うもの。これを書いている現在、まだecoエネルギーファンドへの出資の募集は始まっていませんが、楽しみです。

大きな理由は、我が家のようなマンションで例えばリプソーラーミニのような太陽光発電を導入しても、装置代の元を取るだけのことはなかなかできないからです。発電量もしれていますし、小さな太陽光パネルを、設置条件の悪いマンションのベランダに置いているだけですから、投資額に対するエネルギー供給の効率は、決して良いとは言えません。

事業ベースで新エネルギーを導入する場合は、もっと高効率な方法や設置を行うはずですから、同じ10万円を自宅マンションの太陽光パネルに投資するよりも、もっと大規模な設備の一部として使って貰う方が、世間の役にも立つというものでしょう。

ちなみに我が家では既にミュージックセキュリティーズが募集したセキュリテエナジーファンドにも僅かながら出資しました。

もちろん、我が家のベランダ発電には、災害時の非常用にも使えるという利点がありますから、これはこれで必要だとは思いますが。

使用済み天ぷら油の再利用

kinnkann私の実家では、使った天ぷら油を肥料として木の根元にまいています。

油を搾り取った「カス」が油かすだから、天ぷら油を肥料に使っても同じことと、人から聞いたときは、その当たり前の道理に妙に納得しました。

植木鉢やプランターではやったことがありませんが、庭ならば多少、周りが油っぽくなっても、微生物やミミズなどがいて、自然に分解されると思うので問題ないと思います。

このキンカンはその天ぷら油で育てた木の実です。3年目の今年は、小さくても最高に甘くなりました。

 

思い出のTシャツをクッションカバーにリフォーム

cushion娘がとっても気に入っているけどTシャツとしては着られなくなったので、クッションにしてほしいと頼んできました。もう二十歳を過ぎているのだから、自分で作れば良さそうなのですが、寮暮らしでミシンもないので、親ばかですが、作ってやりました。袖や首、裾などに一切鋏を入れずに折り込みました。

たいそう気に入ったそうで私もうれしいです。

他にも捨てる前にきれいなボタンやリボン、かわいい柄の部分などを取っておいて、子供が小さいときは涎掛けやスモックなどにアップリケをしていました。

衣類のリサイクル、リフォームのヒントが下記のホームページに載っています。参考にしてください。

衣類のリサイクル

食品トレーで手作り園芸ラベル 

ちょっとした思いつきで、食品トレーで園芸ラベルを作りました。適当な形にカットして、油性ペンで名前を書いただけです。
名札

プランターや庭で野菜や草花を育てていますが、名札を使っていないので、しばらくすると、どこに何を蒔いたか忘れてしまいます。名札を立てればいいとわかってはいましたが、買ってくるのも面倒だし、もともと節約と楽しみのために育てているので、大した金額でなくても買うのは嫌でそのままにしていました。

種の袋をそのまま隅に埋め込んだりもしていました。これは時々袋の裏に書いてある育て方を見るには都合のいい方法ですが、風に吹き飛ばされたり、雨で傷んだりしていつまでも使えるものでもありませんでした。

春になっていよいよ種まきシーズンになったので、あれこれ思案しているうちに思いついてよかったです。

市販の名札は形がさまざま、今度は違った形にカットしてみます。

丸型蛍光灯の代わりにLEDのシーリングライトを購入

以前、丸型の蛍光灯の代わりに使えるLEDはないか、と書きました。最近和室に就学前の娘の勉強机と椅子を買って入れ、勉強部屋として使うことにしました。この和室には「いかにも和室」というぶら下がりの電球が付けてあり、一応LED電球にはしてあったのですが、部屋全体をテラスには暗いので丸ごととりかえることに。

その時、サーキュライン(丸型)蛍光灯も考えたのですが、最初からLEDを使用しているシーリングライトを、少し高くても付けようかと思って調べてみたら、随分値段が下がっていて驚きました。

出始めには数万円していたと思うのですが、現在8畳用のLEDシーリングライトでも8千円台であります。我が家が購入したのは山善(YAMAZEN) LEDシーリングライト 3800lm 20段階調光(常夜灯5段階)機能付(8畳用) LCL-RB80D

部屋は4畳半なのですが、明るい方が良いと思ったのと、調光ができますから、明るすぎたらリモコンで光量を落とせば良いからです。

とりつけてみたら、十分明るいです。昼光色ですが、不自然さもなくバッチリ。とりつけも、自分でできました。

今度他の部屋の丸型蛍光灯がダメになったら、丸型LEDを付けるよりも、丸ごとLEDシーリングライトにとり替えようと思います。

初めて電気自動車を利用

今回の沖縄旅行のレンタカーは日産リーフ。

日産リーフ

運転の感覚はガソリン車と変わらないけど、燃料(電池)の減り方が不均一なので、運転しているとちょっと不安を感じます。

あとは、セカンドギアとかないこと。下り坂でもブレーキを踏むしかありません。

でも、ホテルで無料で充電してもらえるし、その点は有利かな。

ペレットの製造を見学

3月6日にマダガスカルからの研修員の方たちを伴って、岐阜県内、西濃地域の木質ペレット製造現場の見学に出かけました。

木質ペレットは、ペレットストーブやボイラーなどの原料として使うことができる、クリーンなエネルギーで、日本では間伐材や、廃材、おが屑などから作られているようです。この日訪問したのは大垣市かみいしづ緑の村公園の小型の施設と、揖斐郡にあるいび森林資源活用センター協同組合の2ヶ所でした。

かみいしづみどりの村公園のペレタイザーは、榎本ビーエーという岐阜県各務原市の航空機部品メーカーが開発した小型の装置です。

かみいしずみどりの森のペレタイザー

写真左側の丸い部分がある装置がペレタイザー、左側は木材のチップを細かく砕き、乾燥させる装置です。

かみいしづみどりの村公園では、大垣市の援助を受けて近隣の森林所有者から年間契約で間伐材を購入し、できたペレットは基本的に大垣市の施設で利用しているそうです。ペレットの一般向け販売は行っておらず、装置は比較的小型です。

一方午後に訪問した、いび森林資源活用センター協同組合の装置は大型です。

いび森林資源活用センター協同組合のペレタイザー

こちらは、いび森林資源活用センター協同組合の構成員に地元の森林組合が入っていることもあり、商業ベースでのペレット生産を行っています。

ただし、ペレット生産にこんな巨大な装置が必要かと思ったらそうではありませんでした。この筒の部分は乾燥装置。かみいしづみどりの村公園では事前に間伐材を割って屋外である程度乾燥させていますが、揖斐の場合は、持ち込まれた生の材を破砕、それをすぐ乾燥機にかけるし、量も多いので、どうしても乾燥機が大きくなり、乾燥のための燃料も馬鹿にならないとのこと。乾燥にかかるコストが、木質ペレットの一番の価格決定要因だとか。

ちなみにペレタイザーは一番左の緑色の装置。実際にペレットを作る部分は、比較的シンプルな金属でできた、小さな部品です。

ペレットに関しては、ペレットストーブのサイトに今後記事をまとめて行く予定です。

ペットボトルハウス、家庭菜園

ペットボトルのちょっとした活用方法のご紹介です。

軒先のプランターで葉物野菜を育てています。種まきをしてから約2か月も遅れてコリアンダーが芽を出しました。先に出たものはもう葉っぱが5・6枚もついています。何とか早く育てたくて、ビニール袋を掛けようかなと考えました。

でもビニールを支える針金のようなものが見当たらないし、買うのはちょっと面倒だなと思っていたとき、ひらめきました、ペットボトルを使うことを。少し暖かくなるまでの間使えればいいのですから。底をくりぬき、蒸れ防止のためキャップを取り外したものが下の写真です。

130124ペットボトルハウス

ペットボトルハウスを使ったコリアンダーの栽培の様子を下記のブログで紹介していきますのでご覧ください。

https://yaoya-san.com/herb/

インスタント冷凍食品のトレーの利用

めったに使いませんが、お弁当用にお惣菜の冷凍食品を買いました。

右上の赤いのが、売られている状態で、半透明トレーの上に赤色のカップが入っています。

まあ言ってみれば二重になっているわけです。

この半透明のトレーは、その場にいた友人4人に聞くとすぐゴミ箱行きとのこと。

「こんなきれいな容器を捨てるのはもったいないなあ」と思った瞬間、ひらめきました。

 写真は卵を入れてレンジ加熱したものです。もともと短時間のレンジ加熱できる容器ですので 1分くらいの加熱で済む料理ならよさそうです。(ただし油の多い材料や調理法は高温になり トレーが変質することがあるのできないと思います。また卵の黄身をあけたり、くずしておかないと破裂するので注意は必要です。)

加熱せず、ほかの惣菜を入れるのには問題ないと思います。角が邪魔なときははさみでカットしてお弁当箱に合わせます。おかずの一部をお弁当用に冷凍保存しておいても良いですね。夏ならゼリーや氷を作っても、おもしろい形のものができます。

捨てる前に 一度 利用してみてください。