リプソーラーミニのバッテリー交換

もう何年も使用しているリプソーラーミニ。最近出力低下がはなはだしく、スマホも十分に充電できません。どうやらバッテリー(蓄電池)の寿命が来たようです。ネットで調べてみると、だいたい寿命は2、3年とのこと。

でも、リプソーラーミニのバッテリー交換方法は書いてありません。そこで製造元の株式会社リプラスのサイトから問い合わせを行ってみました。

バッテリー交換には株式会社リプラスまでリプソーラーミニを送る必要があるとのこと。バッテリー交換代金はリプソーラーミニ1台につき18000円だそうです。

ちょっと高いですが、バッテリー交換をお願いしようと思います。

ちなみにリプソーラーミニの送り先は以下。

株式会社リプラス
〒920-0211
金沢市湊2-120-15
TEL076-214-8471

バッテリー交換をしたい方はこちらへどうぞ。

シャープが太陽光発電システムからも充電できるリチウム電池「JH‐AB03」を発売

シャープは太陽光発電システムからも充電できるポータブルリチウムイオン二次電池「JH-AB03」を9月6日に発売するそうです。この充電池は、家庭用電源から充電できる他、太陽光発電の自立運転コンセントにつなげば充電が可能。

自立運転コンセントというのは、太陽光発電システムから直接電源を供給できるコンセントで、日中太陽光パネルが発電している時のみ使用が可能なコンセントのことです。

我が家はベランダに置いたリプソーラーミニしかありませんから、容量の大きな蓄電池が欲しいとは思っていますが、リプソーラーミニは基本的に蓄電池ですから、蓄電池の電気を取り出して他の電池を充電する、というのもあまり意味はなさそうですね。

しかも JH-AB03 は30万円以上するみたいですから、興味はありますが、パスですね。

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まわしてチャージ 充電丸を購入

5月に注文したまわしてチャージ 充電丸がやっと到着しました。超人気らしくて数カ月待ちの状況でした。

まわしてチャージ 充電丸というのは足で回す発電機で、運動しながら発電もできる!という触れ込みで、NHKの番組等でも紹介されていたものです。

まわしてチャージ 充電丸

サイズは割に小型で、足で回す時には気をつけないと位置がずれてしまいます。あまり速く回し過ぎると駄目で、発電を示すLEDが点灯しているのを確認しながら長時間回すのがコツのようです。

この手で持つことができる部分の前方にはLEDライトが仕込まれていて、非常時には照明として使えます。また、AC100VとUSB5V、さらには電圧が切りかえられるDCの出力が付いています。

箱から出すと子どもたちは面白がって回してくれましたが、果たして明日もやってくれるか…って、まあ僕が運動を兼ねて回さなければいけないんですが。

リプソーラーミニ太陽光発電もう1セット追加

購入したリプソーラーミニ。快調に動いています。1日太陽光にあてて(実際は昼過ぎに陰るので半日かな)充電しておくと、我が家の古い扇風機が夕食の時間中、約1時間くらいはソーラーパワーで動いてくれます。

iPadも充電したし、電気髭剃りも充電しました。省電力のものなら、ほとんど充電容量は気にする必要がないくらい。

でっも扇風機を使ってしまうと、ほとんど空になってしまうのでもう一台…と考えて、もう1セットリプソーラーミニを注文してしまいました。

今度は東側の窓にソーラーパネルを取り付ける予定。マンションの9階ですから、朝早くから東側に光があたり、暑いくらい。ここも半日程度しか日は当たりませんが、それでも結構充電できるだろう、と予想しています。

この窓は僕がコンピュータを使っている近くなので、コンピュータの充電などを、新しく導入するセットで行う予定。

リプソーラーミニを使って太陽光発電をしても、ひょっとすると元は取れないかもしれませんが、自家製エネルギーを使えるのは、気持ちの良いものです。

リプソーラーミニ太陽光発電をベランダに設置

家庭用ソーラーと蓄電池を導入したいと以前書きましたが、NHKでも取り上げられたソーラー発電機「リプソーラーミニ」の20Wタイプを購入しました。人気商品らしく予約してしばらく待ちましたが、本日到着。

リプソーラーミニのセット内容

含まれているのは太陽光発電パネル、リプソーラー本体(バッテリー部分)、直流12Vを交流100VやUSB5Vに変換するインバーター、ケーブル類、LED電球(本体に収納)などです。

本体の重さは7キロ、ソーラーパネルは3キロありますから、計10キロ。アウトドアでも使用可能とは言っても、持ち運びはさほど楽ではありません。

家庭用電源でも充電はできるのですが、それでは意味がありませんからもちろん太陽光で充電。フル充電までには2日間かかります。

リプソーラーのソーラーパネル

でもマンションベランダへの設置は一苦労。我が家の場合、手すり部分に厚みがありますからこの上にとりあえず置いてみましたが、風で飛ばされないように下に鉄製の枠を置き、さらに物干し台にも結び付けました。

荒天時にすぐ片づけられるような、もう少しポータブルで角度調節なども行える仕組みが欲しいところです。

リプソーラー充電ランプが点灯

リプソーラー本体のランプが赤く点灯して充電中を知らせています。とても明るくて、なんだか頑張って充電している雰囲気が伝わってきて良いですね。

ちなみにリプソーラーはフル充電で、5WのLEDランプの場合約20時間、12Wのノートパソコンの場合で8時間使用できます。

付属のインバーターの出力は最大120W、出力タイプはAC100Vが2個、DC12V(シガーソケット電源)、USB5Vの3種類です。元々シガーソケットからの出力用のものですから、自動車のバッテリーに繋いで使うことももちろんできます。

リプソーラーが欲しい方はこちら

家庭用太陽光発電装置+蓄電池の出力はAC100V、DC12V、USB5Vが標準

なんとか我が家を「自然エネルギー電化」しようといろいろ調べてみると、家庭用でも、マンションなどで使える簡易的なソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるものは、出力が交流100Vで通常の電気機器を使うもの(ただしワット数が高いものは駄目)、DC12Vで車のバッテリーと同じ電圧のもの、そして最近ではUSBの5V出力を備えたものが主流。

機種によっては、この他にも直接ノートパソコンに繋げるような15V~19Vくらいの出力を備えるものもあり。

100Vが出せるものは装置はどうしても大型化して、値段も簡易的なもので8万円くらいから。気になったのはドコデモgenkiという機種。ただしこの機種は家庭のAC電源で充電して使う蓄電池がメインでソーラーパネルはおまけの印象。ソーラーでのフル充電は無理みたい。

100Vが出せる太陽光発電装置でちょっといいなと思ったら20万円超えといった感じ。ソルバンク (Sol Bank) f-280はかなり使えそうだけど、調べた時点で248,000 円なり。うーん。厳しいお値段。

本当はベランダにおいてある魚の水槽のポンプを太陽電池で動かしたいけど、それだと100Vが必要になる。それ以外は、照明やラジオや携帯電話の充電くらいなら、100Vは必要ないので、とりあえずは100V出力のある大きな太陽光発電装置は当面見送りかな。

12V出力がある蓄電池があるタイプなら、車のシガーライターから100V電源を取れるインバーターを使えば、魚のポンプくらいは何とかなりそうだし。例えばこちらのパワーゴリラという製品は、多くの電圧に対応しているのに加え、シガーソケット型のアダプターも付いてきますし。ただし、ソーラーパネルは別売のソーラーゴリラが必要。ソーラーゴリラは単独でも使える面白い製品ですが。

USBやノートPCの充電に対応したソーラーパネル+蓄電池の組み合わせは他にもありますし、USB出力が主体のものなら、容量が小さいものまで含めたらかなりの数。

そこまで調べてふと気になったのが乾電池。結構乾電池を使うライトなども持っていますが、充電式ではなく使い捨て。これを充電式に変えて、太陽光発電の電気で充電できるようにしたら?ひょっとしてUSBからエネループとか充電式乾電池を充電できる装置はないかな?できれば単三型と単四型に対応しているもの、と探して注文したのがコンパクト単3形・単4形電池充電器。

この充電器は、純正品ではありませんが充電式乾電池ではナンバーワンのサンヨー・エネループ(我が家に2本だけあった)も充電できるし、USB5Vにも、車のシガーライターにも、家庭の電源なら100V-240Vまで対応していて、海外旅行でもOKというもの。

さて、使い終わった乾電池をエネループで置き換えると共に、その内に機種を定めてUSB出力のある太陽光発電システムを導入する計画です。(最終的に購入したのはリプソーラーになりました)

ソーラー式充電器からUSB電源を使う

ふと気が付いたのがUSBから電源をとる機器が増えているという事実。iPhone や iPad もUSBから充電しますし、最近購入した自転車で使えるカーナビ、NAV-U35の外部電源もUSB端子から電源を供給するもの。もちろん今度発売になるソニーNV-U37も同じようにUSBからの電源供給でしょう。

非常用に携帯電話などが充電できる、ソーラーパネルを備えた充電器などもたくさん出ていますが、その多くはUSB端子からの電源供給が可能です。つまり、USBから電気を供給して使える機器を揃えれば、ソーラー式の充電装置は簡単に安く手に入る、ということ。

今までマンションのベランダ用に、大型の12Vバッテリーを使った充電システムの構築ばかり意識していましたが、割り切って小型の電気機器を導入すれば、かなり使えるし、USB電源供給用の充電器なら小型でポータブル。災害にも強そうです。

ただ、こうしたソーラー充電器でどの程度までの電源供給が可能か?が問題ですね。携帯電話の充電程度なら、さほどの出力は必要ありませんが、LEDライトを点けるとなると、どれくらいの時間、どれくらいの明るさで使えるのか?

それと、その他にどれくらい実用的な機器が揃っているのか?ちょっと調べてみる必要がありそうです。