お風呂の小型電球もLED電球に交換

洗面所のレフ型電球をLED電球に変えた勢いに乗って、お風呂の小型電球(ミニクリプトン球)もLED電球に交換。ついでに和室の電球も東芝の40W相当電球色のLED電球に交換。しめて1万円強。やっぱりまだまだLED電球、高いですね。浜岡原発停止を考えて、我が家だけ節電していても駄目なんですが。

もう一つ、LED電球を買いに行って驚いたこと。LED電球の値段が高いせいか、それともあまり買う人がいないせいか、度のお店も品揃えが貧弱。あるいは、タイプ数は多くても商品数が少ない。ひょっとすると、買われちゃっている?かもしれないのですが、でもLED電球売り場にそれほど人がいるわけではないですし。

多くの人は「今度電球を交換する時にはLEDにしようか」程度なのではないかと想像します。我が家のようにまだ使える電球を全部LEDに変えてしまえ!というのは少数派なのかも。

それでも一番電力消費量の多いリビングルームに狙いを定め、東芝の40W相当LED電球を7個インターネットで注文してしまいました。楽天市場で近所のホームセンターより1割以上安く売っているのを見つけたので。それでも合計額は2万円超え。

我が家の電球総入れ替えプロジェクトは、丸型蛍光灯など、まだLEDに交換できないタイプを除き、すべての電球を対象にしています。玄関にはあと4灯あるし、玄関の外にもあったな。と考えると総予算は5万円くらいになりそうですね。

さて、この5万円の投資で節約できる電気代を考えると、一体利回りはいかほど?

 

LED電球の電球色は白っぽい

洗面所のダウンライトを白熱電球からLED電球に交換しました。やはり結構高くて1個1900円くらい。2個換えましたから結構な出費。厳寒にも同じようなライトが4個使ってありますから、うーん。省エネも安くはありません。

電球色のLED電球を選んで買って来たのですが、取り付けてみると、やはり電球ほどの温かみのある色ではなく、どこか白々とした色合い。女房は不満げですが、原発危機による子どもたちへの影響を非常に気にしているので「節電のためにはしかたがない」と珍しく我慢する構え。

LED電球のパッケージを見てみると、白い光を出すものの方が電球色よりもルーメンが高く、つまり明るいようです。多分元々白い光を出すLEDにフィルターをかけて電球色を出しているのでしょうね。そのせいで電球色のLEDでは光の量がちょっと減るのかな。

風呂場にはE17の丸型の電球が入れられていて、こちらも交換したいのですが、やはり色合いが気になるところです。もう少し温かみのある色を出すLED電球はできないのかなあ。

発電機よりLED電球への交換が先か

いよいよ東海地方でも浜岡原発の停止が決まり、節電の必要性が高くなってきました。マンションの我が家に太陽光発電を導入しよう、とも考えているのですが、ちょっと待てよ。

家の中を見回すと、白熱電球や蛍光灯式の電球を使った照明がほとんど。これらをLED電球に交換する方が、太陽光発電を導入するよりも費用対効果が高いのではないか?と思えてきました。

ちょうど今日のニュースでは、東芝とパナソニックが、従来のLED電球よりも広範囲を照らすことができるLED電球を発売したとのこと。1個3千円台と結構高価ではありますが、15万円以上する太陽光発電システムを導入することを考えると、20個LED電球に変えてもお釣りが来ます。

どうやら我が家で最初にしなくてはいけないのは、やはりLED電球への切り替えですね。

12V電源で使えるLED電球

現在導入を思案中のベランダ用太陽光発電システム。蓄電には車用のバッテリーを使うのですが、バッテリーの電流は直流12Vですから、通常の交流100V用の電気機器を使用するにはインバーターが必要。でもこれでは効率が落ちてしまいます。

ベランダ用太陽光発電システムの用途としては、ベランダに置いてある水槽のエアレーション用の電源や、ベランダに出るときの電気蚊取器の電源、それ以外は非常用の照明を考えています。

今はまだベランダ用の太陽光発電システムは導入を検討している段階ですから、このブログにメモしておいて、太陽光発電を導入した暁には購入しようと思っています。

浜岡原発停止で我が家も省エネ・代替エネルギー導入を急ぐ

菅首相が中部電力に浜岡原発の停止を要請したそうで、中部電力管内でも夏は節電が要求されるでしょうね。と言うか、そもそも少なくとも中部電力管内では、節電さえすれば原発はいらないんじゃないの?という気がしますが。

それはともかく、今年も猛暑が予想される夏ですが、なんとか節電に協力しなくては。我が家で一番電気を食うのはエアコンかな。エアコンの使用を抑制するためには、熱を極力入れないこと。となると、やはりグリーンカーテンか。でも、集合住宅では難しい。

もう一つのアイデアは、太陽光発電の導入。でもこれまた集合住宅なので限度が。電力会社に余剰電力を売るようなシステムの導入は不可能。できることと言えば、太陽光発電で多少の照明と消費電力の少ない電気器具を動作を賄うくらい。

調べてみるとベランダでも使える太陽光発電システムもあることはありますね。太陽光発電パネルが一枚にバッテリー。それにDC-ACインバータとチャージコントローラーとが付いたセットで約15万円。ちょっと厳しい値段ではありますね。自治体の補助金とかもこれだと出ないし。

ちなみにチャージコントローラーというのは充電電圧をコントロールして過充電を防ぎ、夜間など発電しない時の逆流を防止する装置のようです。

カーテン一枚の省エネ

我が家はマンション住まいですが、9階と高いところの上、北側は遮るものがなくて冬になると伊吹おろしがぴゅーぴゅー。北側の寝室は冷え切り、床のフローリングまで結露するし、クローゼットの北側の壁も結露して、革のジャケットが濡れ、カビが生えて駄目になってしまっていました。

窓ガラスには断熱材を貼り、他にも保温を試していたのですがさほど効果は得られず。寝室に関してはもうこれ以上手の打ちようがない、という感じでした。

去年の冬、ふと思ったのが玄関扉の冷たさ。北側にある玄関の鉄製のドアも、冬になるとキンキンに冷え、もちろん大量の結露。さらに廊下に出ると、なんだかドアに輻射熱を吸い取られるような気分になり、風呂上りには廊下に出たくない状態でした。

そこでとりあえず、ドアに熱を奪われるのは防ごうと、玄関の上がりの部分の天井近くに突っ張り棒を入れ、そこからあまっていた毛布を垂らしました。毛布は「見かけが悪い」と妻の抵抗にあって、後に市販のカーテンにとりかえられました。

すると、どうしたことでしょう。単に輻射熱を奪われる寒さが消えただけでなく、玄関を挟んだ寝室の冷えや床の結露も解消されました。窓ガラスの結露も減少しました。

どうも、ドアで冷やされた空気がマンション内で対流を起こし、近くの寝室に流れ込んでいたのが実態だったようです。カーテンで空気の流れを遮断したら、ドア側からの冷たい空気の流入が止まり、逆に南側の陽があたり、床暖房もあるリビングの暖かい空気が北側の寝室にまで流れ込むようになったようです。

おかげで以前はエアコンで暖房しないととても眠れなかった寝室が、今回の冬は、前の冬より寒かったはずなのに、エアコンをほとんど使用せずに済んでしまいました。リビングルームでもエアコンの使用は非常に少なく、冬はほとんどリビングの床暖房以外なしでマンション内全部が賄えてしまいそうです。

冷やしている元を見つけてそこを遮断するだけで、これほどまでにも違うというのは相当の驚きでした。北側に金属ドアがあるお宅は是非お試しあれ。

LED蛍光灯の丸型はまだない?

この丸型LED蛍光灯の記事を書いた後、次々と発売されてきているようです。例えばアマゾンの丸型LED蛍光灯も今ではこんなにあります。以下はオリジナルの記事です。

商工会議所から送られてきた会報に、直管型の蛍光灯型LEDの広告が掲載されていました。蛍光灯型のLEDは単に、蛍光灯の代わりに入れるだけでは不十分だそうで、照明器具の中で配線を変える簡単な工事が必要とか。

一つは、蛍光灯形LEDの片側だけから電力を供給するための配線のし直し。もうひとつはグロー管や安定器など、不要になる部品への電力供給を止めて省エネを図るもの。

なるほど。LEDを手に入れて、蛍光灯で使っている照明器具に取り付ければ良い、というものではないわけですね。電球型のLEDへは、古くなった球から順次更新してきていますが、蛍光灯はそう簡単ではなさそう。

と思ってふと天井を見上げると、そもそも直管形の蛍光灯は事務所でも自宅でも使っていない。使っているのは、電球形か、丸型(サークライン)の蛍光灯ばかり。電球形は既に出ているけど、丸型蛍光灯を置き換えられるLEDはないものか?

そう思って探していたら、LED蛍光灯の丸型の情報があったのがこちらのブログ。なになに、エコマックスジャパンというところから発売予定?そこでエコマックスジャパンのサイトを調べてみると、ありますねえ。

でもここのLED蛍光灯の丸型は現状30型と32型の2種類のみのサイズ。そして既存の蛍光灯を使った照明器具に取り付けられるかどうかの情報はないですね。照明器具そのものをとりかえるとなると、出費もその分大きくなりますから、引越しの時とかでないと、なかなか思い切れませんから。

丸型の蛍光灯に関しては、LEDに置き換えるのはもう少し待った方が良さそうですね。

非電化冷蔵庫

今朝のNHKの番組で紹介されていたのが非電化冷蔵庫。その名も非電化工房というところで作っている、オール電化を叫ぶ電力会社が聞いたら卒倒しそうな名前の工房です。

仕組みは輻射を利用して熱を逃がすようですが、現在制作中のものは戸外に置くことが想定されて、中に保冷用の水を200リットル入れる必要があるとのこと。つまりは水だけで200キロの重量。

うーん。集合住宅ではちょっと厳しいサイズですねえ。容量が減っても良いので、50キロくらいに抑えられたタイプがあったら、マンションの北側のバルコニーにぜひ置いてみたいです。

太陽光発電システムの「自立運転」とLED常夜灯

太陽光発電システムには停電時でも家電製品が使える「自立運転」機能があるそうな。ツイッターで見かけた情報だけど、自立運転に切り替えないと、自分のところの太陽光発電システムから自分のところの家電品に直接電力を供給できないとは知らなかった。

もっとも我が家は集合住宅(マンション)なので太陽光発電はできず、太陽光を使っているのはベランダに設置した太陽光発電を使ったLED常夜灯一つだけだけど。もう少し太陽電池パネルと発光部が分かれたタイプなら、室内の常夜灯としても使えるかも。検討しよう。

なお、LED常夜灯は、夜間空き巣に入られた実家でも導入しています。夜になると勝手に点灯してくれるし。その他のお宅でも好評なようで意外にお勧め。