まわしてチャージ 充電丸を購入

5月に注文したまわしてチャージ 充電丸がやっと到着しました。超人気らしくて数カ月待ちの状況でした。

まわしてチャージ 充電丸というのは足で回す発電機で、運動しながら発電もできる!という触れ込みで、NHKの番組等でも紹介されていたものです。

まわしてチャージ 充電丸

サイズは割に小型で、足で回す時には気をつけないと位置がずれてしまいます。あまり速く回し過ぎると駄目で、発電を示すLEDが点灯しているのを確認しながら長時間回すのがコツのようです。

この手で持つことができる部分の前方にはLEDライトが仕込まれていて、非常時には照明として使えます。また、AC100VとUSB5V、さらには電圧が切りかえられるDCの出力が付いています。

箱から出すと子どもたちは面白がって回してくれましたが、果たして明日もやってくれるか…って、まあ僕が運動を兼ねて回さなければいけないんですが。

リプソーラーミニ太陽光発電をベランダに設置

家庭用ソーラーと蓄電池を導入したいと以前書きましたが、NHKでも取り上げられたソーラー発電機「リプソーラーミニ」の20Wタイプを購入しました。人気商品らしく予約してしばらく待ちましたが、本日到着。

リプソーラーミニのセット内容

含まれているのは太陽光発電パネル、リプソーラー本体(バッテリー部分)、直流12Vを交流100VやUSB5Vに変換するインバーター、ケーブル類、LED電球(本体に収納)などです。

本体の重さは7キロ、ソーラーパネルは3キロありますから、計10キロ。アウトドアでも使用可能とは言っても、持ち運びはさほど楽ではありません。

家庭用電源でも充電はできるのですが、それでは意味がありませんからもちろん太陽光で充電。フル充電までには2日間かかります。

リプソーラーのソーラーパネル

でもマンションベランダへの設置は一苦労。我が家の場合、手すり部分に厚みがありますからこの上にとりあえず置いてみましたが、風で飛ばされないように下に鉄製の枠を置き、さらに物干し台にも結び付けました。

荒天時にすぐ片づけられるような、もう少しポータブルで角度調節なども行える仕組みが欲しいところです。

リプソーラー充電ランプが点灯

リプソーラー本体のランプが赤く点灯して充電中を知らせています。とても明るくて、なんだか頑張って充電している雰囲気が伝わってきて良いですね。

ちなみにリプソーラーはフル充電で、5WのLEDランプの場合約20時間、12Wのノートパソコンの場合で8時間使用できます。

付属のインバーターの出力は最大120W、出力タイプはAC100Vが2個、DC12V(シガーソケット電源)、USB5Vの3種類です。元々シガーソケットからの出力用のものですから、自動車のバッテリーに繋いで使うことももちろんできます。

リプソーラーが欲しい方はこちら

湯を沸かしながら発電?! 発電鍋ヒートチャージャーHC―5

日経の記事を見ていたら、「たき火で湯沸かし、携帯に充電」のタイトルが。何のことかと思って読んでみたら、なんと、薪などを使って湯を沸かす鍋で同時に発電を行い、USB5Vの出力を得られる製品、発電鍋が開発されたとのこと。

発電鍋は災害時などの使用を前提に考えられているようですが、ガスでも使えるので、これって、家庭で調理しながらでも発電ができるじゃん!まあ、発電鍋が調理に使いやすい鍋かどうかは別ですけど。何しろ作っている株式会社TESニューエナジーというのは、調理器具メーカーではなく、温度差を電気に変換する熱電発電技術の企業だそうですから。

実用性を考えるとソーラー充電のUSB5V出力装置は数多くありますから、特に鍋にその機能を求めなくても良いような気もしますし…

でも、発電鍋で使われている熱電発電は面白い技術ですねえ。同社の製品には工場などから出る排熱を使った発電装置などがあります。TESニューエナジーという会社自体は未来を感じさせますね。株式公開していないかな。

世界遺産 知床の自然ガイドツアー「知床ネイチャーオフィス」

知床の自然ガイドツアー

世界遺産・知床のフィールドを現地の自然ガイドさんが案内してくれるサービスがあるそうです。運営母体は知床ネイチャーオフィス。

知床を2時間案内してもらうコンパクトなツアーから、丸1日のツアーまで、時間や体力、そして興味の応じた様々なツアーを開催しています。

知床にはもう20年くらい前に行きましたが、子どもたちを連れてぜひネイチャーツアーに参加してみたいですねえ。アフリカに長く暮らしていたのでアフリカのサファリツアーには何度も行っていますが、身近な(と言っても北海道はちょっと遠いですが)日本の世界自然遺産を知る機会も欲しいです。

ナイトサファリ…じゃなくてナイトツアーもあるようなので、ここにメモして機会を狙うことにしよう。