内窓で防寒と結露防止

我が家はマンションの9階。特に北側の部屋の窓は冬の結露がひどく、また窓から冷気が降りてきて床まで冷え切ってしまう状況。窓は二重ガラスなのですが、アルミサッシ。アルミは熱伝導率が高いので、アルミサッシは外からの冷気を伝えやすく、二重ガラスであってもほとんど効果はありませんでした。

そこで内窓を入れてもらうことにしました。内窓は樹脂サッシ。熱伝導率がはるかに低い物質です。

5か所の窓とドアにつけてもらいましたが、工事は一日で終了。

内窓

内側の白いサッシの部分が取り付けた内窓です。結露防止になるほか、冷気も遮断してくれますから、暖房費も少なくて済むはず。

板取の生活が教えるもの

週末にお気に入りの岐阜県関市板取地区の民宿「山の宿ひおき」に出かけました。

ひおきで出される食べ物は、ほとんどが地元産。コメも自分のところの田んぼで作ったもの、鮎はご主人が川で釣ったもの、肉は地元の猟師さんがとったイノシシ、野菜の多くは自分の畑、山菜も自分の山か周囲で採れたものを買ったもの。味噌は自家製手みそ。水は山の湧き水。

おやつに出たのは自分の山の栗を煮た栗の渋皮煮。ヨモギを摘んできたら、即座にヨモギ餅を作ってくれました。このサービスも凄いですが、ヨモギを下処理してすぐに餅にしてしまうノウハウの伝承。

民宿の建物は新しいですが、冷房はなしで暖房は薪ストーブ。山ですから薪には困りません。大きな食卓は今の建物を作る時に取り壊した建物の100年前の梁を再生したもの。

食卓に上るのは10種類以上の野菜、山菜。豪華なものはありませんが、非常に豊かです。

でもそうした板取のような地域の多くは過疎に悩んでいます。もったいないですねえ。多くの人たちがこんな生活ができれば原発なんてまず要らないはず。

木の香るオフィス家具も欲しいぞ

無垢材のタイル、ユカハリをいいなあ、と思って見ていたら、同じサイトで紹介があったのが木の香るオフィス家具。今使っているオフィスが手狭になってきたので物件を探しているのですが、こんな無垢材を使ったオフィスは素敵ですねえ。いくらかかるんだろ?DIYは気にならないけど、震災の後仕事も減っているから、金額は気になりますね。

後このサイトの写真では写っていないけど、無垢材をはった床のオフィスでは皆さん靴を脱いでいるのかな?それとも靴のままなのかな?気になりますね。

西粟倉の無垢床タイルは結構欲しいぞ

林業関係のファンドで投資している西粟倉から、ヒノキやスギを使った無垢床タイルというのが発売になりました。その名もユカハリ、50cm×50cmの無垢板を使ったタイルです。無垢材の床は憧れなので、かなり欲しい…。ファンドのオーナーには5%の割引があるそうだし。

ただマンションの住人としては、階下への防音効果とか、元からある床との接着の問題とか、もう少し説明が欲しいところかな。

作っているのは西粟倉のニシアワ―製造所。初めて見てみましたが、ユカハリ意外にも面白い製品がいっぱい。すぐに買う、と言うよりは、ちょっとここ訪問したくなりましたね。次回アジアのフォレスター達向けの研修を受託する機会があったら、ぜひここを組み込んでみようかな。