インスタント冷凍食品のトレーの利用

めったに使いませんが、お弁当用にお惣菜の冷凍食品を買いました。

右上の赤いのが、売られている状態で、半透明トレーの上に赤色のカップが入っています。

まあ言ってみれば二重になっているわけです。

この半透明のトレーは、その場にいた友人4人に聞くとすぐゴミ箱行きとのこと。

「こんなきれいな容器を捨てるのはもったいないなあ」と思った瞬間、ひらめきました。

 写真は卵を入れてレンジ加熱したものです。もともと短時間のレンジ加熱できる容器ですので 1分くらいの加熱で済む料理ならよさそうです。(ただし油の多い材料や調理法は高温になり トレーが変質することがあるのできないと思います。また卵の黄身をあけたり、くずしておかないと破裂するので注意は必要です。)

加熱せず、ほかの惣菜を入れるのには問題ないと思います。角が邪魔なときははさみでカットしてお弁当箱に合わせます。おかずの一部をお弁当用に冷凍保存しておいても良いですね。夏ならゼリーや氷を作っても、おもしろい形のものができます。

捨てる前に 一度 利用してみてください。

 

 

 

エコニュース

エコ関係のニュースサイトをメモ。日経のやっているサイトのようですが、今のところすべての記事が無料で読めるようです。ただし、記事になっているのは業界の動きみたいなものばかりで、個人や家庭レベルでのエコの話題はほとんどありませんが。

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風呂水給水ポンプのフィルターに洗濯ネットを利用

我が家では風呂水給水ポンプを様々に利用しています。

風呂の残り湯を庭のまき水に使うため、浴室の窓から外に置いた大型ごみ箱にポンプで汲み上げて貯めます。

また洗濯用の水を風呂桶から汲み上げるのは当然ですが、二回目のすすぎ水を次の洗濯に使うためにもポンプを使います。

ところでポンプにはゴミをとるためにフィルターが付いています。風呂水を汲み上げるだけでしたら、まだ良いでしょうが、すすぎ水を利用すると糸くなどがすぐ絡まり、給水力が落ちてしまいます。

この目詰りはちょっとやそっとでは取り除けません。専用の交換用フィルターも売られていますが、買うのはちょっとためらいがあります。

何か代用になる物はないかと、台所用のスポンジ等を使ってみました。けれど水圧で縮んだりして上手くいきませんでした。

その時ふと目についたのが、洗濯ネットです。ブラジャー用などの目の細かいネットにポンプを入れてみたら、とても具合が良いのです。ネットの外側についたゴミは水の中で振り洗いすれば簡単に落とせます。

これでフィルターの掃除や使い捨てから解放され、快適にポンプを使って節約生活をしています。

 

 

 

 

 

 

リサイクル・エコな物干しハンガーの作り方

クリーニングに出すとついてくる針金ハンガーを利用して、乾きやすい物干しハンガーを作ります。

材料 針金ハンガー2本1組 紐として破れたストッキングか荷造り紐など

    (ストッキングは伸縮性 があるので扱いやすく、縛りやすいので適しています。

    足の部分20cm位を縦長に2本に切って使います。) 

     

 タイプ1

 1.ハンガー2本を重ねて写真のように 

        3か所でしっかり縛ります。

 

 

2.写真を参考に肩部分と底の部分を

    広げます。風通しが良いように底辺部分を

    グーンと大きく広げるのがコツです。

 

  

  シャツ以外にもスカートやズボンも干せます。

 その時は落ちないように洗濯バサミを使って

 ください。

 

 

タイプ2 

1.ハンガー2本を重ねて写真のように3か所で

  しっかり縛ります。

 

 2. 写真を参考に肩部分を広げます。底部分は   

  なるべく平行にします。

 

 

   こちらは洋服以外にもタオルも掛けやすくなっています。

   また、肩先部分が  上がるように折ると、キャミソールなどの紐が

   落ちにくくなります。

  

  簡単ですので、みなさんお試しください。

テレビを買い替えたら省エネに

我が家で7年近く使っていた37型の日立のプラズマテレビがご臨終。日立はもうプラズマテレビの生産から撤退するという話だし、修理代をかけるよりも「これが潮時」と買い換えることに。

近くの家電販売店に行ってみたら、37型なんて既にマイナー。展示があるのはほとんど40型以上です。

そこで選んだのが画質が圧倒的にきれいだったソニーの40型。予定していた予算をちょっとオーバーしてしまいましたが、それでも日立のプラズマを購入した時の約半額。テレビは確かに安くなりました。

使ってみると、起動の速さ、動画の滑らかさ、周辺機器との接続など、以前のものとははるかに向上しています。画面サイズが大きくなったのに厚みは半分以下。総重量もどうやら半分以下で、以前のものは地震が来て下敷きになったらかなり大変そうだったけど、今度のテレビは死ぬことはなさそう。

そして消費電力を比べてみたら、以前のものが約280W。新しいものは119Wと、これまた半分以下。節電目的だけの買い替えなら安いとは言えませんが、パフォーマンスの向上と省エネを併せて考えると、買い換えて良かったと思います。

間伐材を使ったスギ無垢床タイルを事務所に敷きました

割箸ファンドの紹介でも書いた、共有の森ファンドを運営する株式会社西粟倉から出資者割引でスギ無垢床タイルを購入し、移転したばかりの事務所執務室の床に敷き詰めました。

スギ無垢床タイル

ペレットストーブと合わせてとってもウッディーな感じ。木の香りもしてお勧めです。間伐材の利用ですから、環境にも優しく日本の森を守る役にも立ちます。

実は設置も超簡単。50センチ四方のタイルを床に敷き詰めて行くだけ。特別な工事は不要、素人でもできます。

「自然にカエル」チップの安価な代用品

自然にカエルの専用チップは高い

生ごみ処理機の「自然にカエル」を愛用しているのですが、どうも気に入らないのが専用のチップの値段。チップというのは、「自然にカエル」の中に入れて生ごみを混ぜるもの。微生物が付着した木材チップのようなもの。2袋セットで5千円近くします。

数カ月は使えるものとは言え、ゴミ処理に毎回5千円を使うのはどうも面白くありません。代わりになるものはないか?と考えました。

テレビで段ボール堆肥作りを紹介していたのを見て、材料として紹介されていた市販の園芸用腐葉土ともみ殻炭を使ってみました。「自然にカエル」チップの代用品として使えないことはないのですが、専用チップのようには行きません。腐葉土は土ですから、「自然にカエル」で頻繁に混ぜ返すにはべたべたしています。

ついに見つけた「自然にカエル」チップの安価で使いやすい代用品

そうして思いついたのが昆虫マット(朽木マット)。昆虫マットというのは、カブトムシやクワガタムシを飼育する時に敷く、主に広葉樹の木を腐らせたもの。これならサラサラしていますし、菌も最初から付いているはず。「自然にカエル」専用チップの菌と同じものかどうかは知りませんけど。

ちょうど我が家では3年間ほど続いていたカブトムシの繁殖が失敗し、買ってあった昆虫マットが余っていたところ。昆虫マットなら1袋500円前後ですから、「自然にカエル」専用チップの10分の1くらいで買うこともできます。

昆虫マットを「自然にカエル」に投入して試してみると、見事成功。菌が早くから繁殖し、温度が上昇しました。専用のチップを使っていても、野菜くずなどを入れるとどうしても湿りがちですが、昆虫マットは木材の破片ですから、ある程度のサラサラ感、つまりは通気性も維持しています。

これに毎日豆から入れて飲んでいるコーヒーの出しがらも少し足してみました。コーヒーがらは多孔性で微生物が住みつきやすい、と読んだからです。

1週間経過しましたが今のところバッチリ。カブトムシを飼育していた残りの昆虫マットでも使えてしまうので、ますますゴミの量は減少!

「自然にカエル」のチップには昆虫マットです。お試しあれ。

まわしてチャージ 充電丸を購入

5月に注文したまわしてチャージ 充電丸がやっと到着しました。超人気らしくて数カ月待ちの状況でした。

まわしてチャージ 充電丸というのは足で回す発電機で、運動しながら発電もできる!という触れ込みで、NHKの番組等でも紹介されていたものです。

まわしてチャージ 充電丸

サイズは割に小型で、足で回す時には気をつけないと位置がずれてしまいます。あまり速く回し過ぎると駄目で、発電を示すLEDが点灯しているのを確認しながら長時間回すのがコツのようです。

この手で持つことができる部分の前方にはLEDライトが仕込まれていて、非常時には照明として使えます。また、AC100VとUSB5V、さらには電圧が切りかえられるDCの出力が付いています。

箱から出すと子どもたちは面白がって回してくれましたが、果たして明日もやってくれるか…って、まあ僕が運動を兼ねて回さなければいけないんですが。

この夏、非電化生活!

「この夏、非電化生活!」という、オール電化の真逆をいく刺激的なタイトルは、ビッグイシュー日本語版の最新号の特集。特集と言っても、中身は「非電化工房」を主宰する藤村靖之さんの話。

以前NHKだったか、テレビにちょっと出ていて「電気を使わない冷蔵庫」が紹介されていました。まあ、途上国には「灯油をたく冷蔵庫」なる摩訶不思議なものもあって、下で火を燃やしているのになぜ中が冷えるの?と不思議ではあったのですが、非電化工房の電気を使わない冷蔵庫は、灯油も使わない、燃料を一切使わない不思議な冷蔵庫だったのです。

さてビッグイシューの非電化工房の記事を読んで思ったのは、「よし!次は非電化に取り組むぞ!」という大げさな決意ではなく、「これは楽しそう!」というものでした。いや、藤村さんの生き方とかビジネスの提案の仕方が。

この人、ストイックに物事を考え、実行しても、多くの人は興味を持たないし、ついても来ないことをよくご存じ。

とにかく仕掛け人で、アイデアマンで、行動家。ちょっと藤村靖之さんの本を買って読んでみよう。

生物農薬を導入?!

最近、生き物を飼うことに目覚めた次男が捕まえてきたテントウムシの幼虫。早速我が家のベランダの草花についたアブラムシを食べてもらうべく、プランターに放しました。

アブラムシとテントウムシの幼虫

毎年、春過ぎになるとアブラムシが大量発生し、地上9階ゆえかテントウムシも自然にはなかなか来てくれなくて、去年までは園芸用の殺虫剤を使っていました。

今年は、何とかテントウムシの供給源を見つけて、生物農薬を使ってアブラムシをコントロールして行きたいと思っています。次男をおだててテントウムシの幼虫をもっと見つけてもらわないと。