リプソーラーミニ太陽光発電もう1セット追加

購入したリプソーラーミニ。快調に動いています。1日太陽光にあてて(実際は昼過ぎに陰るので半日かな)充電しておくと、我が家の古い扇風機が夕食の時間中、約1時間くらいはソーラーパワーで動いてくれます。

iPadも充電したし、電気髭剃りも充電しました。省電力のものなら、ほとんど充電容量は気にする必要がないくらい。

でっも扇風機を使ってしまうと、ほとんど空になってしまうのでもう一台…と考えて、もう1セットリプソーラーミニを注文してしまいました。

今度は東側の窓にソーラーパネルを取り付ける予定。マンションの9階ですから、朝早くから東側に光があたり、暑いくらい。ここも半日程度しか日は当たりませんが、それでも結構充電できるだろう、と予想しています。

この窓は僕がコンピュータを使っている近くなので、コンピュータの充電などを、新しく導入するセットで行う予定。

リプソーラーミニを使って太陽光発電をしても、ひょっとすると元は取れないかもしれませんが、自家製エネルギーを使えるのは、気持ちの良いものです。

リプソーラーミニ太陽光発電をベランダに設置

家庭用ソーラーと蓄電池を導入したいと以前書きましたが、NHKでも取り上げられたソーラー発電機「リプソーラーミニ」の20Wタイプを購入しました。人気商品らしく予約してしばらく待ちましたが、本日到着。

リプソーラーミニのセット内容

含まれているのは太陽光発電パネル、リプソーラー本体(バッテリー部分)、直流12Vを交流100VやUSB5Vに変換するインバーター、ケーブル類、LED電球(本体に収納)などです。

本体の重さは7キロ、ソーラーパネルは3キロありますから、計10キロ。アウトドアでも使用可能とは言っても、持ち運びはさほど楽ではありません。

家庭用電源でも充電はできるのですが、それでは意味がありませんからもちろん太陽光で充電。フル充電までには2日間かかります。

リプソーラーのソーラーパネル

でもマンションベランダへの設置は一苦労。我が家の場合、手すり部分に厚みがありますからこの上にとりあえず置いてみましたが、風で飛ばされないように下に鉄製の枠を置き、さらに物干し台にも結び付けました。

荒天時にすぐ片づけられるような、もう少しポータブルで角度調節なども行える仕組みが欲しいところです。

リプソーラー充電ランプが点灯

リプソーラー本体のランプが赤く点灯して充電中を知らせています。とても明るくて、なんだか頑張って充電している雰囲気が伝わってきて良いですね。

ちなみにリプソーラーはフル充電で、5WのLEDランプの場合約20時間、12Wのノートパソコンの場合で8時間使用できます。

付属のインバーターの出力は最大120W、出力タイプはAC100Vが2個、DC12V(シガーソケット電源)、USB5Vの3種類です。元々シガーソケットからの出力用のものですから、自動車のバッテリーに繋いで使うことももちろんできます。

リプソーラーが欲しい方はこちら

家庭用太陽光発電装置+蓄電池の出力はAC100V、DC12V、USB5Vが標準

なんとか我が家を「自然エネルギー電化」しようといろいろ調べてみると、家庭用でも、マンションなどで使える簡易的なソーラーパネルと蓄電池を組み合わせるものは、出力が交流100Vで通常の電気機器を使うもの(ただしワット数が高いものは駄目)、DC12Vで車のバッテリーと同じ電圧のもの、そして最近ではUSBの5V出力を備えたものが主流。

機種によっては、この他にも直接ノートパソコンに繋げるような15V~19Vくらいの出力を備えるものもあり。

100Vが出せるものは装置はどうしても大型化して、値段も簡易的なもので8万円くらいから。気になったのはドコデモgenkiという機種。ただしこの機種は家庭のAC電源で充電して使う蓄電池がメインでソーラーパネルはおまけの印象。ソーラーでのフル充電は無理みたい。

100Vが出せる太陽光発電装置でちょっといいなと思ったら20万円超えといった感じ。ソルバンク (Sol Bank) f-280はかなり使えそうだけど、調べた時点で248,000 円なり。うーん。厳しいお値段。

本当はベランダにおいてある魚の水槽のポンプを太陽電池で動かしたいけど、それだと100Vが必要になる。それ以外は、照明やラジオや携帯電話の充電くらいなら、100Vは必要ないので、とりあえずは100V出力のある大きな太陽光発電装置は当面見送りかな。

12V出力がある蓄電池があるタイプなら、車のシガーライターから100V電源を取れるインバーターを使えば、魚のポンプくらいは何とかなりそうだし。例えばこちらのパワーゴリラという製品は、多くの電圧に対応しているのに加え、シガーソケット型のアダプターも付いてきますし。ただし、ソーラーパネルは別売のソーラーゴリラが必要。ソーラーゴリラは単独でも使える面白い製品ですが。

USBやノートPCの充電に対応したソーラーパネル+蓄電池の組み合わせは他にもありますし、USB出力が主体のものなら、容量が小さいものまで含めたらかなりの数。

そこまで調べてふと気になったのが乾電池。結構乾電池を使うライトなども持っていますが、充電式ではなく使い捨て。これを充電式に変えて、太陽光発電の電気で充電できるようにしたら?ひょっとしてUSBからエネループとか充電式乾電池を充電できる装置はないかな?できれば単三型と単四型に対応しているもの、と探して注文したのがコンパクト単3形・単4形電池充電器。

この充電器は、純正品ではありませんが充電式乾電池ではナンバーワンのサンヨー・エネループ(我が家に2本だけあった)も充電できるし、USB5Vにも、車のシガーライターにも、家庭の電源なら100V-240Vまで対応していて、海外旅行でもOKというもの。

さて、使い終わった乾電池をエネループで置き換えると共に、その内に機種を定めてUSB出力のある太陽光発電システムを導入する計画です。(最終的に購入したのはリプソーラーになりました)

ソーラー式充電器からUSB電源を使う

ふと気が付いたのがUSBから電源をとる機器が増えているという事実。iPhone や iPad もUSBから充電しますし、最近購入した自転車で使えるカーナビ、NAV-U35の外部電源もUSB端子から電源を供給するもの。もちろん今度発売になるソニーNV-U37も同じようにUSBからの電源供給でしょう。

非常用に携帯電話などが充電できる、ソーラーパネルを備えた充電器などもたくさん出ていますが、その多くはUSB端子からの電源供給が可能です。つまり、USBから電気を供給して使える機器を揃えれば、ソーラー式の充電装置は簡単に安く手に入る、ということ。

今までマンションのベランダ用に、大型の12Vバッテリーを使った充電システムの構築ばかり意識していましたが、割り切って小型の電気機器を導入すれば、かなり使えるし、USB電源供給用の充電器なら小型でポータブル。災害にも強そうです。

ただ、こうしたソーラー充電器でどの程度までの電源供給が可能か?が問題ですね。携帯電話の充電程度なら、さほどの出力は必要ありませんが、LEDライトを点けるとなると、どれくらいの時間、どれくらいの明るさで使えるのか?

それと、その他にどれくらい実用的な機器が揃っているのか?ちょっと調べてみる必要がありそうです。

12V電源で使えるLED電球

現在導入を思案中のベランダ用太陽光発電システム。蓄電には車用のバッテリーを使うのですが、バッテリーの電流は直流12Vですから、通常の交流100V用の電気機器を使用するにはインバーターが必要。でもこれでは効率が落ちてしまいます。

ベランダ用太陽光発電システムの用途としては、ベランダに置いてある水槽のエアレーション用の電源や、ベランダに出るときの電気蚊取器の電源、それ以外は非常用の照明を考えています。

今はまだベランダ用の太陽光発電システムは導入を検討している段階ですから、このブログにメモしておいて、太陽光発電を導入した暁には購入しようと思っています。

ソフトバンクの孫さん、太陽光に本気

今度の原発事故を受け、ソフトバンクの孫さんが本気になり始めたようです。この人、ただのビジネス上手じゃなくて、次代を考えて行動できる人だったんですね。ソフトバンク携帯、電波状況はあまり良くないけど頑張って使い続けます。

さて、孫さんの提案は、彼自身が10億円出資して財団法人を作るとのこと。Googleのように、直接太陽光発電へ出資するとかではなく、どうやら太陽光や地熱、風力発電など自然エネルギーの利用について政策提言することが当面の目的のようです。

でも、彼の行動力ならやるでしょうね。そして各界の行動力が高い人たちがそれに続いて声をあげ、お金を出し始めたら、動くものが動くかもしれませんね。

政治家を前にして現実の数値を挙げ、将来のシミュレーションをして見せて、説得力も高いこと。そして「原発即時全廃」なんて、NGOが言いそうなことは言わずに現実的。さすがビジネスパーソン。

陰ながら、支持を表明いたします。

太陽光発電システムの「自立運転」とLED常夜灯

太陽光発電システムには停電時でも家電製品が使える「自立運転」機能があるそうな。ツイッターで見かけた情報だけど、自立運転に切り替えないと、自分のところの太陽光発電システムから自分のところの家電品に直接電力を供給できないとは知らなかった。

もっとも我が家は集合住宅(マンション)なので太陽光発電はできず、太陽光を使っているのはベランダに設置した太陽光発電を使ったLED常夜灯一つだけだけど。もう少し太陽電池パネルと発光部が分かれたタイプなら、室内の常夜灯としても使えるかも。検討しよう。

なお、LED常夜灯は、夜間空き巣に入られた実家でも導入しています。夜になると勝手に点灯してくれるし。その他のお宅でも好評なようで意外にお勧め。