自然にカエルがからからに

以前から何度か利用について書いている手動式生ゴミ処理機の自然にカエル。冬の間あまり分解が進まないのでそのまま放置してありましたが、その結果、中身が乾燥してからからになってしまいました。ハンドルを回すとほこりが舞うくらい。

その状態で、焼き魚の頭などを投入して見たら、余分な水分を吸い取ってくれて、ほとんど魚臭さを発することもなく、魚は鰹節状態?!に。腐敗の気配はありません。

これまで「生ゴミ」の言葉通り、野菜くずなどの水分を含んだゴミも投入していましたが、水分が多いと腐敗しかけたり、だま?になったりして問題が多く発生。堆肥と作りのような感覚で、湿っていないといけないと思い込んでいましたが、むしろ少し乾燥気味で使う方が良いようです。

水分が多い野菜は投入を避けるか、少し乾燥させてから入れるか。あるいは投入する量を少なめにするか。

いずれにしろ、我が家から出る生ゴミの量をすべてそのまま処理させるには無理がありますね。選択的にならないと。

使用済み天ぷら油の再利用

kinnkann私の実家では、使った天ぷら油を肥料として木の根元にまいています。

油を搾り取った「カス」が油かすだから、天ぷら油を肥料に使っても同じことと、人から聞いたときは、その当たり前の道理に妙に納得しました。

植木鉢やプランターではやったことがありませんが、庭ならば多少、周りが油っぽくなっても、微生物やミミズなどがいて、自然に分解されると思うので問題ないと思います。

このキンカンはその天ぷら油で育てた木の実です。3年目の今年は、小さくても最高に甘くなりました。