裏紙のリサイクル

僕らは本業ではありませんが、夫婦で専門書の洋書の翻訳をすることがあります。翻訳作業が終盤に差し掛かると校正作業を行いますが、通常、校正作業は紙にプリントアウトしたものが出版社から送られてきて、そこに修正を書きこんでいきます。

これが初校、第二校、場合によっては第三校と続きます。ある程度の厚みのある本だと、各校の厚さもかなりのもの。B4版で200枚、300枚にのぼります。

校正に使った紙は、作業が終了したらもう使い道はありません。

そこで校正に使った紙を貰い受け、我が家では、裏側を子どもたちのお絵かき用に使っています。B4だと結構広くて使い勝手も良いのです。

子どもたちがクレヨンや色鉛筆で絵を描いたあとは、もちろん古紙としてリサイクルに出しています。