発電機よりLED電球への交換が先か

いよいよ東海地方でも浜岡原発の停止が決まり、節電の必要性が高くなってきました。マンションの我が家に太陽光発電を導入しよう、とも考えているのですが、ちょっと待てよ。

家の中を見回すと、白熱電球や蛍光灯式の電球を使った照明がほとんど。これらをLED電球に交換する方が、太陽光発電を導入するよりも費用対効果が高いのではないか?と思えてきました。

ちょうど今日のニュースでは、東芝とパナソニックが、従来のLED電球よりも広範囲を照らすことができるLED電球を発売したとのこと。1個3千円台と結構高価ではありますが、15万円以上する太陽光発電システムを導入することを考えると、20個LED電球に変えてもお釣りが来ます。

どうやら我が家で最初にしなくてはいけないのは、やはりLED電球への切り替えですね。