テレビを買い替えたら省エネに

我が家で7年近く使っていた37型の日立のプラズマテレビがご臨終。日立はもうプラズマテレビの生産から撤退するという話だし、修理代をかけるよりも「これが潮時」と買い換えることに。

近くの家電販売店に行ってみたら、37型なんて既にマイナー。展示があるのはほとんど40型以上です。

そこで選んだのが画質が圧倒的にきれいだったソニーの40型。予定していた予算をちょっとオーバーしてしまいましたが、それでも日立のプラズマを購入した時の約半額。テレビは確かに安くなりました。

使ってみると、起動の速さ、動画の滑らかさ、周辺機器との接続など、以前のものとははるかに向上しています。画面サイズが大きくなったのに厚みは半分以下。総重量もどうやら半分以下で、以前のものは地震が来て下敷きになったらかなり大変そうだったけど、今度のテレビは死ぬことはなさそう。

そして消費電力を比べてみたら、以前のものが約280W。新しいものは119Wと、これまた半分以下。節電目的だけの買い替えなら安いとは言えませんが、パフォーマンスの向上と省エネを併せて考えると、買い換えて良かったと思います。