ツイン蛍光灯をLEDに交換

我が家で最後まで残っていた蛍光灯(実はもう一つだけ残っているのですが)であった、パナソニックのツイン蛍光灯(ツイン2 FDLという18Wのもの)を使ったダウンライトをLED電球に交換しました。

現在では4ピンのツイン蛍光灯をそのまま取り替えるタイプのLEDも販売されていますが、選択肢が少ないですし、価格的にも白熱電球状のLEDに比べて安くありません。4ピンから一般的な電球と同じE26のねじ込み式に変換するアダプターも売っていますが、これを使うと電球そのものが器具から飛び出してしまいます。

さらに、我が家の器具はグローランプが付いているものではなく、電球をLEDに替えるためには安定機のバイパス工事が必要になります。そこで考えて、ダウンライトの器具を丸ごと交換して、電球用のものにすることにしました。要はツイン蛍光灯そのものを追放した、ということですね。

ちなみにダウンライト用の器具はアマゾンで探したら、同じ直径の丸型のものがすぐに見つかりました。器具を交換すれば、電球タイプのLEDを使えますから、明るさや色味も多くのオプションから選ぶことができます。ツイン蛍光灯型のLEDではこうはいきませんから、思い切って交換して良かったと思っています。

注意点としては、ツイン蛍光灯用器具の安定機のバイパス工事をするにしても、器具を丸ごと変えるにしても、電気工事資格を持った人がやらないといけないことです。

取替工事自体はとても簡単なものですから、近くの電気屋さんに頼んでしまう方が早いでしょう。