ガラス瓶をリサイクルしてアート作品に

各家庭から大量に出るガラス瓶。これを以前からリサイクルしてガラスアート作品とか実用品が作れないかなあ、と思っていました。道端に捨てられていたきれいなガラスの酒瓶を拾って来たくらい。

ガラス細工に関する本を何冊か調べてみましたが、大体はガラス工芸用に作られた柔らかいガラスを使用することを前提としています。一般のガラスは「融点が高い」と書いてある程度。

キルンで行うフュージョンという手法なら、なんとかガラス瓶のガラスも扱えそうですが、かけらを溶かすだけですからちょっと芸がないなあ、という感じ。本当はガラスを完全に溶かして別の形を作り出したいのですが、それだと本格的な炉が必要になってしまいます。

何かないかなあと探していて見つけたのが日本ガラスボトルクラフト協会という団体?企業?ここではガラスボトルを加工するための装置を製造販売しているようです。

ただし装置はどれも200V電源を用いるプロ仕様の様子。工房を開くことが前提になっているようです。ホームページを見ていると「趣味向けのミニクラフトマシーンも製作しています」とあるのですが、ホームページには案内がありません。うーん。ちょっとまだプロ工房を開く心の準備はできていないからなあ。