フランスで服の廃棄を禁止

https://toyokeizai.net/articles/-/502810

2022年1月15日付東洋経済の記事によると、フランスでは売れ残った衣類の廃棄を禁止する法律が施行されたとか。この法律では、商店は、売れ残った衣類は寄付するか、リサイクルするかしなければならず、衣類の大量廃棄に歯止めをかけるためのもの。

これは必要な法律でしょうね。廃棄する分のコストも織り込んで生産し、店頭に並べるというビジネスモデルは、少なくともフランスではもう通用しないということ。

ただ地続きで経済的に統合されている他のEU諸国へ売れ残りそうな衣類を持ち出してしまうのをどう防ぐの?という疑問はありますが、そのうち他のEU諸国も追随するでしょうね。

このような法律は日本でも作ってほしい。

竹紙コップを鹿児島で開発

毎日新聞の記事によると、鹿児島で竹の繊維を使った紙で、コップを作ったとか。紙製のコップは今でも普通にあるけど、最近手入れされていなくて増え放題になっている竹を使うところが新しい。ちなみに鹿児島は竹林の面積が日本一だとか。知らなかった。

最近ウォーキング・ハイキングをよくしますが、確かに手入れされていない竹林はあちらこちらで見かけます。

竹林
竹林

こうした竹林の竹が有効活用できれば言うことはないですが、でも、技術的に可能であることと、普及するかどうかは別ですからねえ。コスト的に紙コップに勝負できるとは思えないので、やはり各地域で「地域の竹を使ったコップです」というのを売りにする、販売ルート、つまり川下から作り上げないと、というのが感想。

ちなみに竹紙コップを開発した協業組合ユニカラーというところは、竹紙のストローも作っています。ストローの方が需要が大きいかも。大手の飲食チェーンに売り込むことができたら、一発で商売になる気がします。

ツイン蛍光灯をLEDに交換

我が家で最後まで残っていた蛍光灯(実はもう一つだけ残っているのですが)であった、パナソニックのツイン蛍光灯(ツイン2 FDLという18Wのもの)を使ったダウンライトをLED電球に交換しました。

現在では4ピンのツイン蛍光灯をそのまま取り替えるタイプのLEDも販売されていますが、選択肢が少ないですし、価格的にも白熱電球状のLEDに比べて安くありません。4ピンから一般的な電球と同じE26のねじ込み式に変換するアダプターも売っていますが、これを使うと電球そのものが器具から飛び出してしまいます。

さらに、我が家の器具はグローランプが付いているものではなく、電球をLEDに替えるためには安定機のバイパス工事が必要になります。そこで考えて、ダウンライトの器具を丸ごと交換して、電球用のものにすることにしました。要はツイン蛍光灯そのものを追放した、ということですね。

ちなみにダウンライト用の器具はアマゾンで探したら、同じ直径の丸型のものがすぐに見つかりました。器具を交換すれば、電球タイプのLEDを使えますから、明るさや色味も多くのオプションから選ぶことができます。ツイン蛍光灯型のLEDではこうはいきませんから、思い切って交換して良かったと思っています。

注意点としては、ツイン蛍光灯用器具の安定機のバイパス工事をするにしても、器具を丸ごと変えるにしても、電気工事資格を持った人がやらないといけないことです。

取替工事自体はとても簡単なものですから、近くの電気屋さんに頼んでしまう方が早いでしょう。

暑さ対策は日光を遮るのが第一

昨年会社が中古の建物を購入し、移転しました。事務所は2階にあるのですが、東側西側に遮るものがなく、朝と夕方に光が差し込みます。朝夕は太陽の位置が低いですから、事務所の奥まで光が届きます。6月は日の出も早く、8時過ぎに事務所に入ると既に気温がかなり高くなってしまっていました。夕方は夕方で西日が暑く、厚めのカーテンを閉めていてもカーテンが熱を持ってしまいます。つまりは部屋の気温が上がるということ。
ところが、窓の外を見てみると、ちゃんと雨戸が付いているではないですか。最近の家は雨戸がないところも多いですし、中古住宅を購入したもので自分でデザインの管理をしたわけでもないので、雨戸があることに気が付いていなかったのです。そこで雨戸を閉めてみると、全然違う!事務所スペースには断熱を考えて内窓を付けてあります。雨戸を閉めると、光が窓の外で遮られ、雨戸が熱を持っても、その熱が室内に入って来ずにうまい具合です。
光を遮る、しかも窓の外側で遮るのが、夏の暑さ対策の第一歩であることは間違いがないようです。

内窓で防寒と結露防止

我が家はマンションの9階。特に北側の部屋の窓は冬の結露がひどく、また窓から冷気が降りてきて床まで冷え切ってしまう状況。窓は二重ガラスなのですが、アルミサッシ。アルミは熱伝導率が高いので、アルミサッシは外からの冷気を伝えやすく、二重ガラスであってもほとんど効果はありませんでした。

そこで内窓を入れてもらうことにしました。内窓は樹脂サッシ。熱伝導率がはるかに低い物質です。

5か所の窓とドアにつけてもらいましたが、工事は一日で終了。

内窓

内側の白いサッシの部分が取り付けた内窓です。結露防止になるほか、冷気も遮断してくれますから、暖房費も少なくて済むはず。

リプソーラーミニのバッテリー交換

リプソーラーミニのバッテリーを自分で交換しました。

リプソーラーミニのバッテリー

バッテリーの写真の色がちょっと黄色っぽくなっていますが、これは夜室内の明かりの下で作業をしたため。

オリジナルの韓国製のバッテリーは12Vで18Ahでしたが、今回入れたものは若干容量が大きく、12Vで20Ahのもの。まあ、大差はないはず。メーカーは異なりますが、大きさの規格は同じですから、リプソーラーミニにぴったりとおさまりました。

大変だったのは、リプソーラーをとめているネジを全部はずし、バッテリーのネジを外すこと。結構な力仕事になりました。作業自体は単純で、誰にでもできるのですが。バッテリーのネジを外すときには、作業スペースが小さいので、小型のレンチがあるとよいです。

リプソーラーミニ用のバッテリー

太陽光発電システムのリプソーラーミニ。どうもバッテリーが寿命になったようなのですが、前回書いたようにバッテリー交換費用は一台につき18000円と言われました。我が家には2台ありますから36000円。さらに結構重いですから、送料もかかります。

そこで、自分でバッテリーを交換できるものかどうか中を開けてみてみました。

リプソーラーミニのバッテリー

ケースのネジをドライバーで外します。ちょっと固いですがしっかりしたネジが使われており、比較的簡単に外すことができました。

中に入っているバッテリーは韓国製(ちなみにリプソーラーミニ自体も韓国製のようです)。まったく同じ型番のものは日本で売られているかどうかわかりませんでしたが、12ボルトで18アンペアの汎用的なバッテリーのようです。

調べてみると、同じサイズの他メーカーのバッテリーは数多く売られており、バイクや電動自転車、UPSなどで一般的に使われているようです。さらに、アマゾンの商品コメントには、「太陽電池システムに使っています」という記述もちらほら。

値段は一台4千円弱から。修理代の18000円とはずいぶん開きがありますから、ダメもとで自分で交換を試みることにし、アマゾンで注文しました。さて、リプソーラーミニのバッテリー交換、うまくいくといいですね。

リプソーラーミニのバッテリー交換

もう何年も使用しているリプソーラーミニ。最近出力低下がはなはだしく、スマホも十分に充電できません。どうやらバッテリー(蓄電池)の寿命が来たようです。ネットで調べてみると、だいたい寿命は2、3年とのこと。

でも、リプソーラーミニのバッテリー交換方法は書いてありません。そこで製造元の株式会社リプラスのサイトから問い合わせを行ってみました。

バッテリー交換には株式会社リプラスまでリプソーラーミニを送る必要があるとのこと。バッテリー交換代金はリプソーラーミニ1台につき18000円だそうです。

ちょっと高いですが、バッテリー交換をお願いしようと思います。

ちなみにリプソーラーミニの送り先は以下。

株式会社リプラス
〒920-0211
金沢市湊2-120-15
TEL076-214-8471

バッテリー交換をしたい方はこちらへどうぞ。

自然にカエルがからからに

以前から何度か利用について書いている手動式生ゴミ処理機の自然にカエル。冬の間あまり分解が進まないのでそのまま放置してありましたが、その結果、中身が乾燥してからからになってしまいました。ハンドルを回すとほこりが舞うくらい。

その状態で、焼き魚の頭などを投入して見たら、余分な水分を吸い取ってくれて、ほとんど魚臭さを発することもなく、魚は鰹節状態?!に。腐敗の気配はありません。

これまで「生ゴミ」の言葉通り、野菜くずなどの水分を含んだゴミも投入していましたが、水分が多いと腐敗しかけたり、だま?になったりして問題が多く発生。堆肥と作りのような感覚で、湿っていないといけないと思い込んでいましたが、むしろ少し乾燥気味で使う方が良いようです。

水分が多い野菜は投入を避けるか、少し乾燥させてから入れるか。あるいは投入する量を少なめにするか。

いずれにしろ、我が家から出る生ゴミの量をすべてそのまま処理させるには無理がありますね。選択的にならないと。

40W形蛍光灯を直管形LED蛍光灯に交換する

私の会社の事務所では、昔ながらの40W型蛍光灯がずらりと並んでいます。これをLEDに交換したいなあと考えて、アマゾンで調べてみました。すると、現在では多くの電気機器会社が、40W蛍光管相当の直管形LED蛍光灯を販売しているのがわかりました。価格には幅があるものの、2000円台から出ています。それでも蛍光灯の5倍くらいはしますが…

複数の直管形LEDを比べてみて気がついたのは、差は値段だけではなく、消費電力や明るさの違い。例えば慧光という会社のLED蛍光灯40W形は、明るさが2000lm。製品によっては1800lmくらいのものもありますから、比較して検討することが必要です。

「工事が不要」と書いてあるタイプであっても、よく読んでみると照明器具の条件が「グロー式は不要」であったり、「インバーター式は工事が必要」と書いてあったり。まあ、我が社の設備は古いグロー式だったはずなので、どこの商品でも、グロー球を外すだけでOKのはずですが。